前回、赤ちゃんでも便秘をするということを書きました。
新生児とよばれる生後1ヶ月ぐらいまでは便を頻繁に出しますが、成長するにつれて便をする回数が減っていきます。
便の回数が減ったのは成長して体内にためておく力がついたということで悪いことではないのですが、場合によっては便が2・3日出ない時もあります。
大人でもそうだと思いますが、毎日出ていたものが突然出なくなり、しかも2・3日も体内にとどまったままだとお腹がはったり腹痛を伴ったりして不快ですよね。
赤ちゃんの場合は2・3日便が出なくても機嫌が良くて2・3日分の便がまとめて出て硬くなければ問題はないのですが、これが硬かったり便を出す時に苦痛な顔をしていたらあまり良くないのです。
特に3・4日も便が出ていないとお腹がはった感じがわかるようになります。
このお腹がはった感じ・・・膨満感というのですが、こういった症状や便を出す時に苦痛を伴ったような感じだと立派な便秘といえるのです。
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赤ちゃんの便秘の症状とは
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