便意を感じている時にトイレに行かないと、便意を感じなくなる・・・そんな時はありませんでしたか?
便秘になる原因は「トイレを我慢すること」と「朝食を食べないこと」だと紹介しました。
朝食を食べないと体の中の消化器官が働かないだけでなく、体の中の老廃物を出そうという働き=便を外に出すといった活動も行われないのです。
さて、腸の中にたまっている便は、いつでも外に出る準備をしています。
が、腸の中にたまっていた便が外に出る機会を失ってしまうと、どうなってしまうでしょうか?
便が外に出る機会を失ってしまうと、腸が水分を徐々に吸収してしまうのです。
水分を吸収された便はどうなるかはわかりますよね?
そう、便は硬くなって外に出るのも大変になってしまうのです。
硬くなった便はどんな影響をあたえるか・・・その硬くなった便が「栓」となり次の便の邪魔をしてしまうのです。
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便秘の悪循環とは
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